
シミュレーション
METATOREメタトレ
建設・土木業界向けの、次世代ショベルシミュレータ。
3DCGと物理シミュレーション技術を活用し、建設現場に近い仮想空間で建機操作の訓練を行えるトレーニングシステムです。新人教育、安全教育、技能習得、技術継承を支援します。
- ショベルの走行、旋回、掘削、整地、法面成形などの基本操作を、仮想空間で繰り返し訓練できる
- 埋設管・歩行者・車両・狭い道路など、実際の現場で起こり得るリスクをシナリオに組み込める
- 視界の変化や重機の挙動を再現し、実機に近い感覚で操作を体験できる

3DCG
Machicaマチカ
3Dで再現された工事現場に、BIM/CIMデータを重ねて表示する3DGSビューワー。
ガウシアンスプラッティング(3DGS)を活用し、写真に近い質感の3D空間と、自由な視点操作を可能にします。ブラウザ上での閲覧に対応し、関係者間の情報共有を支援します。
- 現場を高精細な3DCGで再現し、360度自由に視点を移動して状況を把握できる
- 再現した3D空間にBIM/CIMデータを重ね、設計情報と現状を一体で確認できる
- ブラウザで開けるので、専用アプリケーションなしで共有できる

体験・表現
幻墨げんぼく
書道とデジタルアートが融合した、パフォーマンスコンテンツ。
プロジェクションマッピングを用いて、筆跡に合わせて光の軌跡が生まれるなど、書道の作品に映像効果を付与することで、ダイナミックな視覚体験を提供します。大和ミュージアムのリニューアルイベントや、県立広島大学との「幻墨プロジェクト」で実施しています。

教育・ものづくり
デジハコ プログラミングカー
見て、組み立てて、動かして学ぶ自動運転の仕組み。
親子で楽しみながら、ものづくり・プログラミングの基礎を学べる車型の教材です。レーザー加工したMDFのボディキットと、マイコン(IchigoJam)・モジュールのセット。組み立てたらプリセットのプログラムですぐに走らせることができ、自動運転させるプログラミングにも挑戦できます。
- プラモデルのようにパーツを外して組み立てるボディキット
- 配線やセンサーを自分の手でつなぎ、BASIC言語で「なぜ動くのか」「どう動くのか」にふれる
- 第19回ひろしまグッドデザイン賞を受賞
研究開発中の取り組み
大学や企業と組みながら、共同研究・実証開発として進めている取り組みです。
WANについて
メタトレ+(METATORE+)
令和8年度「成長型中小企業等研究開発支援事業(Go-Tech事業)」に採択。3DCG・XR・物理シミュレーション技術を基盤に、広島市立大学・安田女子大学と共同で研究開発を進めています。
お知らせを読む
ほかに、研究開発として進めていること
- 橋梁分野のXRレビュー環境有限会社シンワ技術との共同取組
- デジタルツイン現実の場所をデータにし、仮想空間で試す
- ロボティクス・フィジカルAI仮想空間で学んだAIが、現実の機械を動かす