制作・開発事例映像
県立広島大学にて「幻墨」を開催!書道で留学生向けのイベントを実施

株式会社ワールドエリアネットワークス(広島県広島市)は、2026年7月24日(金)、県立広島大学で実施されたプロジェクトにおいて、自社プロダクト「幻墨」を活用した体験イベントを開催しました。
本イベントは、県立広島大学の学生との協働プロジェクト、「幻墨プロジェクト(幻墨PJ)」の一環として実施したものです。書道とデジタルアートを組み合わせた体験を通じて、日本文化の魅力を留学生へ発信することを目的に企画されました。
幻墨とは


写真は、2026年4月25日(土)大和ミュージアムで開催された「大和幻墨」より |詳細はこちら
プロジェクションマッピングを用いた、書道とデジタルアートが融合したパフォーマンスコンテンツ。筆跡に合わせて光の軌跡が生まれるなど、書道の作品に映像効果を付与することで、ダイナミックな視覚体験を提供します。
書道筆を活用した、インバウンド向けコンテンツを企画
今回実施したイベントは、2026年1月よりスタートした、県立広島大学との長期プロジェクト「幻墨PJ」の成果の一つです。
このプロジェクトでは、書道筆の需要減少という課題だけでなく、日本文化を外国人観光客へより魅力的に伝える方法について、学生ならではの視点で企画・検討を進めています。
留学生向けに書道体験イベントを実施


それぞれの想いを胸に、筆を振るう学生たち。
当日は、留学生はじめとした学生を対象に「幻墨」を活用した書道体験を実施しました。
参加者が書き上げた作品を専用の台へ置き、ボタンを押すと、ランダムに切り替わる演出プロジェクションマッピングがランダムに切り替わる演出を体験。書道作品と映像が組み合わさることで、一人ひとり異なる演出を楽しめる内容となりました。

また、学生全員で「企業部コネクトル」の文字を書き上げる企画も実施。筆の動きに合わせてリアルタイムで光の演出が発生し、完成後にはボタン操作によって特別なプロジェクションマッピングが投影され、会場を盛り上げました。
今後の展望
WANでは、映像技術と日本文化を融合した体験型コンテンツ「幻墨」を通じて、教育機関や地域と連携しながら、日本文化の新たな魅力を発信する取り組みを進めています。
今後も学生との協働を継続し、インバウンドをはじめとする幅広い層へ向けたコンテンツの企画・開発に取り組んでまいります。


